西地区新人大会がおこなわれました。
旭ー芦間 47ー30
旭ー大阪桐蔭 13ー140
初戦はトーナメントの関係で2回戦となり、相手は芦間高校でした。 お互いに公立大会や練習試合などで顔合わせているため、なかなかやりにくい部分や難しい部分もありました。
出足から少しミスがありましたがDFの部分でしっかりと押さえ切り、少しずつでありますが、リードを広げる展開となりました。 途中からはゲームの流れが止まり少し我慢比べのような展開になりましたが、得点できない時でも一試合通してDFが安定して機能しリードを保ったまま試合終了となりました。
次の試合は全国大会へ何度も出場している強豪の大阪桐蔭と対戦しました。
出足から相手の強度の高いプレッシャーに押され、なかなかいつも通りなプレーができませんでした。 逆にどんどんと得点を許し、厳しい試合となりました。 プレーの質や正確さやスピードなど全てに上回れて、そのまま試合終了となりましたが、なかなか普段経験のできない相手との対戦だったので、そういう意味では貴重な経験となりました。
地区でベスト16となりましたので、新人大会中央大会決定戦への出場が決まりました。
新人大会中央大会決定戦
旭ー合同B(貝塚・佐野工科・伯太) 54ー44
旭ー金光大阪 31ー75
初戦は南地区の合同Bと対戦しました。
この試合は終始リズムに乗れない展開が続き、簡単なシュートを落としてしまったり、相手のOFを押さえきれなかったりと、得点こそリードはしていましたがいつ追いつかれてもおかしくないような流れでした。
その中でもリバウンドだけは必死に頑張り、その分の点差でなんとか勝てたような試合でした。
次は金光大阪と対戦しました。
この日2試合目ということもあり、前半はなんとかくらいついていきましたが、後半に入りリードを広げられてしまいました。 もう少し疲労があるなかでも、丁寧なプレーや押さえるべきリバウンドなどできる部分はあったかと思います。 普段からもっと意識できていれば、勝つことは難しかったと思いますが、もう少し点差は縮めれた可能性もあるかなと言う試合でした。
残念ながら中央大会には出場できませんでしたが、この経験を生かし、また春の大会に向けて頑張っていきたいです。

