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3年生卒業

更新が遅くなりましたが、21日に卒業した3年生が来てくれまして、久しぶりにゲームをしました。
引退して以来中々体を動かす機会が無かったと思うので、最初は動きも重たかったように見えましたが徐々に体も動き始めて、得点する場面なども増えていきました。
今年は全員4年制の大学へ進むようです。 また大学へ行ってもしっかりと頑張ってほしいです。 また余裕があれば、できればバスケットを続けてほしいとは思いながらも、別のスポーツでもいいので何か体を動かす機会を作ってほしいと思います。

OB会より卒業の記念品をいただいています。
(写真はありませんが、男子の方にも同じ記念品をいただいております。)

Shrikeカップ

3月4日・5日にわたり、第7回Shrikeカップが東百舌鳥高校を会場にし開催されました。
コロナの影響で2年ぶりの開催となり、この時期に試合ができることが本当にありがたいです。

3月4日
予選リーグから始まり、初戦は生野高校と対戦でした。 序盤から体もよく動き、課題だった出足の展開にも注意を払いながらコツコツと点数を重ねていきます。 途中でファールが増えてきましたが、しっかりと我慢して守りきり相手にも流れをわたしません。 僅差ではありましたが終始リードをしたまま試合は進みました。
後半に入っても、一桁ではありましたがリードを保ったまま押しては押され返すといった流れで進みます。 一回でも同点になればそのまま逆転されそうな雰囲気もありましたが最後までリードを保ち、そのまま試合は終了しました。

次は東百舌鳥高校と対戦しました。 なかなかシュートを決めきれない展開でしたが、リバウンドまでしっかりと絡み、点数を重ねていきます。 途中からようやく速攻につながるようなDFもあり、リードを少し広げて前半を終えます。
後半に入り、少しメンバーチェンジをしながら試合を進めていましたが、以前のような総崩れもなく相手に流れを渡さないまま進みます。 途中から旭のシュートが入らずに、相手に得点を縮められることもありましたが、前半のリードをしっかりと守り切りそのまま試合終了となりました。

3月5日
1位トーナメントへ進み、初戦は鳳高校と対戦でした。 序盤はお互いに少し引き気味のように見え、なかなかリズムが作れずに試合は進みます。 2ピリオドから相手のギアが一気にあがり、あっという間にリードを広げられてしまいます。 悪い流れを中々断ち切れず、OF•DFともにミスが目立ち、約20点差をつけられてしまいました。
後半に入り少しリフレッシュしたのもあり、得点が伸び始めますが、それに合わせるかのように相手の得点も伸び始めます。 旭が得点差を縮めれば、相手がまた突き放すといった流れになり、中々決め手がなくそのまま終了となりました。 点数だけみれば前半の終わりの得点差のままだったので、2ピリオドのゲームの流れが悔やまれる試合となりました。

次は東住吉高校と対戦しました。 先ほどの敗戦を引きずっているのか、少し重たい出足となり、その間に相手に得点を許します。 しかしすぐにリズムを取り戻し旭も得点を重ね始めます。 途中はお互いにミスも少なく、いい緊張感のあった試合展開でしたが、旭のここ一つのシュートを決めきれず相手にリードをされたまま進みます。
後半に入ってもお互いにミスが出ると一気に流れがいきそうな、いい緊張感のあった試合展開のまま進みます。 一度追いつけばという場面が何回かありましたが、やはりここでも決めきれずに、逆に相手にはキッチリとシュートを決められ、最後まであと一歩のとこが届かずに悔しい敗戦となりました。

最終結果は4位となりました。 初日の生野戦の接戦を勝ち切ることができたため、2日目の東住吉戦の接戦の試合に勝てなかったことが悔しい大会となりました。 また、一つの流れがその後の試合展開に影響するということも勉強になったゲームもありました。
また主催者の先生方のご準備等もあり試合結果によりますが、他地区のチームばかりと対戦できたことも非常に良い経験となりました。

主催していただいた先生方、また会場提供してくださった東百舌鳥高校のみなさん、2日間本当にありがとうございました。 また、2日目には他校の先生方や他連盟の方々が審判の応援に来てくださり、おかげで公式戦さながらの雰囲気の中で試合をすることができました。

この貴重な経験や周りの方々のご協力への感謝を忘れずに、また春の大会に向けて頑張りたいと思います。

旭 50ー41 生野
旭 63ー40 東百舌鳥
旭 52ー74 鳳
旭 45ー51 東住吉

大阪バスケットカーニバル

26日の日曜日、おおきにアリーナにて大阪バスケットカーニバルが開催され、旭高校からも部員の一人が西地区の代表として参加しました。

このイベントはミニバスケットからシニアの交流試合、また車いすバスケットの試合までと様々なカテゴリーの方が参加したイベントでした。
高校生の部は各地区同士で交流試合をしました。 普段は敵同士の選手たちが一丸となり頑張って試合をしました。 なかなかこういう機会がないので、終始緊張しているように見えましたが、次第にその緊張もほぐれナイスプレーや得点がどんどん見られるようになりました。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、プロの試合で使う体育館でプレーできたことや普段一緒に練習できない他校の選手や旭高校よりも強いチームの選手とバスケットができたことはとてもいい経験になりました。 またこの経験を旭高校に持ち帰って頑張ってほしいです。



ちなみにですがシニアの交流試合のメンバー表の中に、以前男子の顧問だった根来先生のお名前がありました。 試合の時間の関係で実際にお会いすることはできませんでしたが、ご自身もまだまだ現役でプレーされているようでした。

練習試合 vs清水谷

5日の日曜日、清水谷高校が来校され練習試合をしました。

序盤から細かいミスのせいで中々リズムに乗れず、僅差のまま試合は進みます。 何度か流れが作れそうな場面はありましたが、やはり精細をかき自分達のパスミスや相手に簡単に得点を与えるなど抜け出すことが出来ませんでした。

後半に入りようやくエンジンかかかったのか得点を重ね一歩抜け出すところまでいきましたが、ここでも上手く噛み合わずに逆に相手の押し返しにあい、得点を縮められます。 その後もリードを広げては縮められといった流れが続きましたが、最後はなんとか逃げ切ることが出来ました。

ゲーム全体を通してもナイスプレーや成長している部分はかなり増えてきていますが、その分悪いことも目立ちます。 直接失点に絡んでなくても、例えばそのミスがなければ得点のチャンスだった、そのミスのせいで相手に速攻をだされ、結果失点・ファールが起こってしまうなどまだまだ改善すべき点は多くあります。

次の春の大会に向けてまた一つでも多く直せるようにまた練習から頑張りたいです。  その前に学年末テストも忘れずに、勉強もしっかりとしてほしいです。

新人戦 中央大会1回戦

更新が遅くなりましたが、1月28日新人戦の中央大会1回戦があり、対戦相手は東地区2位の大塚高校でした。

公式戦では初めての公営の体育館での試合だったので色々な面で心配な要素がありましたが、その不安な部分が出てしまった出足となってしまいました。
序盤から緊張や相手の激しいプレッシャーに押され、普段のチカラが全然出せず、またいつもよりフロアが広いため中々コート感が掴めずにラインを間違えるなどミスが続きます。 その間にも着実に得点を許しリードが広がっていきます。 なんとか流れを変えたい所でしたが中々糸口が見つからず、ズルズルと悪い流れのまま試合は進みます。
後半に入っても相手のプレッシャーを押し返すことができずにどんどんと点数を許してしまいます。 なんとか得点をしてもすぐに決め返され、リズムを全く作れずにそのまま試合終了となりました。
初めての大きな舞台でした。 良い部分よりも悪い部分が多く出てしまいましたが、またこの経験を忘れずに春の大会に向けて頑張りたいと思います。

旭ー大塚  36ー99

新人戦 中央大会出場決定戦

本日新人戦中央大会出場決定戦があり、対戦相手は三島高校でした。

序盤からお互いに譲らない展開となり、大きな流れがなく試合は進んでいきます。 決められては決め返すといったシーソーゲームの状態が続き、そのまま同点で前半を終えます。

後半に入りリズムよく得点を重ね始め、そのままリードを広げたかったところですが、ガードの選手が負傷退場してしまうアクシデントがあり、不穏な空気が流れてしまいます。 しかし、交代で入ったメンバーがその嫌な雰囲気を振り払うような活躍をし相手に流れを渡さず少しずつリードを広げていきます。 
終盤には再び相手にリードを縮められますが気持ちだけは負けないようにプレーし続け、ベンチからも必死に鼓舞する声が飛びます。 もう一回でも追いつかれるとそのまま流れを持っていかれそうな場面ばかりでしたが、粘り強く我慢し続け、ついには相手のファールを誘い流れを断ち切り、そのまま試合終了となりました。

これで中央大会出場がきまりベスト32まで進みました。 また対戦相手の三島高校は夏の試合で負けた相手だったのもあり、喜びは2倍となりました。
また来週に向けて、気持ちの部分は切らさずにしっかりと準備を整えて試合に挑みたいと思います

新人戦 西地区準々決勝

15日日曜日に新人戦西地区の準々決勝があり、対戦相手は桜宮高校でした。

序盤は防戦一方といった展開でしたが少しずつ押し返していきます。 途中で相手の3Pが連続で決まり、一気に離されそうになりましたがなんとか持ち堪え必死に喰らいていきます。 すると相手の勢いが少し収まったスキに徐々にリズムが生まれ少しずつ点差を詰めていき、なんとか点差を縮めて前半を終えます。

後半に入ると再び相手のプレッシャーに押され、得点が伸びずに苦しい時間が続きます。 OF・DFともに圧倒され中々押し返すことができずに逆に押し切られてしまいました。 4ピリオドに入り、いい意味で開き直ったのかようやく旭にもリズムが生まれ始めます。 得点をされてもしっかり切り替えて取り返すことが増えはじめ、得点はとられるものの旭の得点も伸びていきます。 結局は点差を広げられてしまいましたが、4ピリオドだけでは相手と同じくらいの点数をとることができました。

負けてしまいましたが、今大会の試合では最後までしっかりと戦えた試合だったと思います。 三回戦の試合で後半に失速してしまったことを考えると、逆に後半までしっかりと走り切ることができたかと思います。 反省点はまだまだありますが、またいい経験になったと信じます。

これで西地区ではベスト8という結果になりますが、来週にはまだ中央大会出場決定戦があります。 気持ちを切らさずに、体の回復とともにしっかりとコンディションを整えてまた頑張りたいです。

旭ー桜宮  70ー105

新人戦 三回戦

14日土曜日新人戦の3回戦があり、対戦相手は昇陽高校でした。

先週の試合のおかげか、開始直後からいつもの動きが見られました。 程よい緊張感をもちながらのびのびとプレーすることが出来、リズムよく得点を重ねていきます。 DFでもしっかりとプレッシャーを与え相手のミスを誘うなど、理想の展開となりました。 しかしメンバーチェンジをしたあたりから雲行きが怪しくなり、リズムが止まってしまいました。 コツコツと得点はするものの、相手にも押し返され始め中々思うように進まない時間帯が増え始めてしまいました。
後半に入ってもその流れが続き、要所の小さなミスが流れに乗れない原因となり出足のようなリズムが中々作れずに試合は進みます。 点差に少し余裕があったため、全員出場することができましたが、もう少し普段通りのプレーが見たかったというところが正直な感想でした。

これで西地区でベスト8に残りました。 まずはしっかりと体を休めて、また次の試合に向けて気持ちを作ってほしいです。

旭ー昇陽  61ー37

新人戦 二回戦

9日の祝日、新人戦二回戦が行われました。 旭高校は組み合わせの関係で、この日が初戦ではありましたが二回戦からの出場となりました。

対戦相手は門真なみはや高校でした。 序盤は寒さと緊張のせいか、中々思うようなプレーができていませんでしたが、DFで踏ん張り少しずつリズムを作っていきます。 前半の間はシュートが安定せず我慢の時間帯が続きましたが、DFとリバウンドをしっかりと抑えリードして終えます。
後半に入り、相手のプレッシャーに押され苦しい時間が続きます。 しかし苦しい中でもなんとかシュートまでは持っていき、またDFとリバウンドは変わらずに抑え続けて我慢の時間帯が続きます。 最後まで大きな波はありませんでしたが、そのままリードを守り切りました。

いつも通りのプレーとはいきませんでしたが、その中でもしっかりと勝ちきれたことや追いつかれそうになった場面でもしっかりと踏ん張りきれたことなど、これまでの練習試合やカップ戦の成果が出ている部分もありました。
これで満足せずに、まだまだ小さなミスや精度をあげていかない部分をしっかりと意識して、次の試合に挑みたいと思います。

旭ー門真なみはや  46ー37

大掃除

28日、この日が年内最終日となり短時間ですがシュートの打ち納めをしてから大掃除をしました。

この日から冬休みに入りました。 年明けには新人戦があります。 一つでも多く勝ち、頑張って中央大会に進みたいと思います。 まずはしっかりと身体を休めて、年があければまた時間のある時に軽く散歩程度でもいいので身体を動かし、体調を整えて練習で会いましょう。