月別アーカイブ: 2019年8月

Adelaide語学研修 Our departure and coming back to Japan

8月4日&5日
8月2日に学校で最後の一日を過ごし、帰りのホームルーム後にバディとその友達とたくさん写真を撮って
盛り上がっていた後、どんな週末を過ごしたのでしょうか。

何人かは、ホストファミリーが相談してくださって、一緒にアイススケートに行ったと聞いています。
お買い物に連れて行ってもらったり、最後のファミリーイベントとして山へ行ったりと
忙しい一日を過ごしてきたようです。
とにかく、心から旭高校生を家族として受け止めてくださったことが、とてもよくわかります。
こっそりこの2週間の記録をアルバムにしてくださっていた家族もありました。
本当に、忘れることのできない体験をそれぞれにしてきたのではないでしょうか。

8月5日早朝6時に学校前集合でした。ホストファミリーの家のある場所によっては、朝4時半ごろから支度をして
出発するところもあったようです。
アデレード高校前の駐車場に集合し、学校からトラム(路面電車)用のカード(日本でいう、ピタパはイコカみたいなもの)を支給されていたので、それを返却し、涙のお別れをして
バスに荷物を乗せて、空港へ。
冬の朝です。気温は5度ぐらい。
飛行機を待っている間の朝食まで持たせてくださった家族もありました。嬉しいですね。

アデレード空港でチェックインし、スーツケースを預け、
最後のお別れにはHelen先生が来てくださいました。

最後のメッセージとして、「この語学研修があなたたちにとって素晴らしい経験になり、
これからも役に立つはずだから大切にしてください。そして、またいつの日かここへ来てください。」
という言葉をいただきました。皆、真剣に先生の言葉に耳を傾けていました。

その後は、アデレードを定刻に出発しました。シンガポールでの待ち時間が約10時間ありました。

時間もたくさんあるので空港がサービスで行っている無料観光バスツアーを申し込みに行きましたが
すべて満員で、チャンギ空港を知りつくす!というツアーを添乗員の方が組み立ててくださいました。
その後、行きに立ち寄った新しい観光名所JEWELへも再訪問しました。

チャンギ空港はターミナルが4つもあり、そのうち3つが人の出入りも多くあり、見所も多く、
市内に出なくても十分楽しむことが出来ました。


また、JEWELは空港直結ですが、入国出国の手続きも必要でしたので、緊張の一瞬を再び味わうこともできました。

さすがに、深夜1:25出発は生徒たちもつらかったようで、眠た~いといいながら列に並び、
飛行機へ。
ところが、空路が混みあっているので離陸できないとアナウンスがあり、待つこと約40分ぐらい。
一路大阪へ。空港でご家族には、待っていただく時間が長くなりましたが、
元気で笑顔で帰国できました。

17日間を支えてくださった方々皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

アイルランド語学研修 生徒の日記から 13日目

<今日の活動>
飛行機
<感想>
 この日記もこれで最後になりますが、飛行機ではひたすら寝ていて記憶がないので、今思っていることを書きたいと思います。
 まず、今回の研修は私の人生で本当に濃い数日間でした。たくさんの出逢いとたくさんの別れを経験して、短い期間だったのに多くの国際交流ができて、二度とこんな経験はできないだろうなと思います。
 次に、今とても寂しいです。アイルランドで出会った多くの友だちともオスカーたちともお別れをして、心に穴が開いたようなそんな感じです。でも同時に、自分の家族には早く会いたいと思っています。今までずっと当たり前のように会っていたのに、この数日間はあっていないだけですごく会いたいと感じます。帰ったらアイルランドであったことをたくさん話したいです。そして、最後に先生方には本当に感謝しています。迷惑をかけたこともありましたが、この数日間、何事もなく無事に全員揃ってこうして帰れているのは先生方がたくさん気にかけてくださったからだと思います。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。(K.S.)

A.M. 
・飛行機
・ドバイに着いてもうすぐ家に着くと思ったらうれしかった。
・ドバイ行きの座席も日本行きの座席も良い。
・日本食の機内食びっくり。感動。
P.M.
・飛行機の中は寝るか、食べるか、曲聴くか。
・ほぼ皆爆睡していた。

アイルランド語学研修について
 最初イギリスじゃなかったとき、実はちょっとしょげてた。アイルランドって聞いたことあるけど、どこ?っていうイメージが強かった。飛行機すっごい遠いし、日本との時差すごいし、最初はわからへんことだらけやったけど、過ごしていくうちにそれが普通で、アイルランドはごはんもおいしくて気候も良くて夜まで明るくて自然良くてめちゃくちゃイイ所やった。物価も安い!
 イギリスが良かったとか全然今は思わへんくてむしろアイルランドの方が良かったと思う。
 Irishともスパニッシュともフレンチとも仲良くなれたし、この2週間でとても成長した気がする。
 ちなみに一番楽しかったのはNIGHT ACTIVITY。明るい夜にしたことはズンバ、ディスコ、映画。疲れるけど楽しかった、一番!そのおかげで頭かわかさずに寝ることもあった。
充実しすぎた2週間やった!!
 Irish、スパニッシュ、フレンチもそうだけど、ノエル、ケビン、オスカー、エイミーみんなに出会えて良かった!人生での中で最高の出会いでした。またみかけたりするんかな。1年生にも、一気に仲良くなれた2年生にも出会えて良かった。可愛い子多いぜ~これからもよろしくなー♡(Y.M.)

アイルランド語学研修 生徒の日記から 12日目

<今日の活動>
朝ごはん

バス

飛行機

<感想>
 アイルランドに来てからもう10日が過ぎたんだと思うとすごく早いなと思った。10日間一緒に過ごしたオスカーとエイミーと会えなくなるのも寂しい。フランスの子たちやスペインの子は日本人や他の国の人たちに見送ってもらっていたのに、自分たちはオスカーとエイミーたちだけで少しさびしいと思った。
 昨日ねる時間が遅かったから、アイルランドからドバイの移動の5時間中4時間は寝てしまった。クラブの合宿と研修日がかぶっていてInstagramを1年が移動着をもらっていてすごくうらやましかった。今までの10日間は人生の中でも上位レベルで楽しい日でした。友だちの見送りのために早起きをして見送り終えてからバスケットコートで遊びました。みんなで一緒にキルケニーで買い物をしたとき途中で半分に分かれたけど、結局いつもの4人で回ってしまった。他のクラスの人たちとも仲良くなれてすごく嬉しかった。みんなでクラスの友達にアイルランドの伝統楽器のテインホイッスルをお土産としてプレゼントするつもりです。
 スペインの子たちが帰ってからもチェビーがお菓子をもってきてくれたり一緒にボーリングやダンスをしてすごく楽しかった。外でもらえる昼食にいつも入っているサンドウィッチをオスカーが作っていたら可愛いなという話をしていた。他の友だちは、「トースター付きのオスカー」を今年のクリスマスにサンタに頼むと言っていました。アイルランドで怪我をして一緒に歩いてお昼のアクティビティに参加できなかった友だちがいて寂しかった。フランスの子との最後の夜、ルーカスの写真をピンで撮っていたらスマホを持って逃げられて追いかけあいをしていたらルーカスが私のスマホでツーショットで撮ってくれた。またビルジルがルーカスと私があそんでいるときにルーカスに「love you?」と冗談で聞いていたけど正直嬉しかった。改めて写真を見ていると戻りたくなる。クラスの仲良しメンバーが一緒にアイルランドに行けて幸せだなと思った。日記も始めは面倒だとか言っていたけど書いていたら楽しくなってきた。カルメンとテレビ電話をした。私たちは英語が完璧に話せるわけじゃないけれどたくさんの人たちとコミュニケーションをとることができた。友だちの独特な話し方やジェスチャー、翻訳機を使ったり片言で話せば会話ができるのはなんだか不思議だなと思った。今回出会った人たちとまた会いたいととても切実に思っています。(K.N.)

A.M.
 朝今までにないくらい早起きして、荷詰め完了させて朝ごはんを食べた。食堂のおばちゃんはやさしい。友だちはホットミルクだけがよかったらしいけど、ココアだされてた。毎食1バナナ生活ももうおわり・・・おかげで腸の調子は超よかった・・・キルケニーカレッジお世話になりました!!
P.M.
 お昼はいつものLUNCH BOX―・・・最後までシンプルやし同じ内容やった。ダブリンの空港はなんかいろいろあって楽しそうだと思った。
 アイルランド研修で仲良くなれたことはこれからは仲良くしていきたいな―!言語の違う国どうしに住む人たちが英語を通して友だちになったりするのは素晴らしいことだな!と思った!過ごしやすいし町並みキレイやしPENNYSあるしアイルランドまたきたいなあ!(K.C)

アイルランド語学研修 生徒の日記から 11日目

<今日の活動>
・最後の授業
 ↓
・昼食
 ↓
・遠足 キルケニー城 教会
 ↓
・ハンバーガー ホットドック
 ↓
・ボーリング

<今日の感想>
 今日の授業ではいつも以上にゲームが多くて楽しかったです。お菓子ももらえました。今日の昼食はマカロニみたいなやつでした。自分は白のソースをつけたけど赤いほうも食べてみたかったです。友だちが毎日食堂のおばちゃんに話しかけていて楽しそうでした。
 遠足は20分ほど歩いて、教会のところまで行きました。着いたら塔に登りました。その塔はラプンツェルの塔みたいでした。登るための階段はあったけど、とても急で怖かったです。でも、上まで登りきったときの景色がとてもきれいでした。
 帰りにキルケニー城へ行って写真を撮りました。とてもきれいな建物ばかりですごかったです。
 夜ごはんはBBQから変わったけどおいしいものばかりで良かったです。その後のボーリングでは、気合は一番あったけど最下位でした。
 寮に帰ってからは先輩方と友だちと写真を撮れました。先輩方とはこの研修であまり話せていなかったけど、写真が撮れて嬉しかったです。アイルランド最後の一日とっても楽しかったです。(K.F.)

A.M.
・アイルランド最後の授業(T_T)何聞かれるか全然分からなかったけど外国って感じがしてたのしかったし、先生が優しすぎて苦じゃなかった・・・!
P.M.
・お昼ごはんが激おいしかった!!カルボナーラ最高!
・教会がきれいで、アイリッシュと回れてよかった。塔が怖すぎた(>_<) ・BBQ、量多かったけどおいしかったし、友だちとわいわい食べれておいしかった。 ・ボーリングはガターがなくて有難かったデス...さいごのアクティビティ、楽しかった♡ 今日でアイルランド生活おわっちゃったけど、1年生も2年生も学校とかでも話そうね☺ たのしかった!!ありがとう~!!(F.N.)

アイルランド語学研修 生徒の日記から 10日目

<今日の活動>
・トリニティカレッジ図書館の見学
・ダブリンでショッピング
・映画を観る

<感想>
・今日は8:30出発と少しタイトなスケジュールでしたが、無事一日を過ごすことができました。友だちが、起きているのか前日から不安でしたが、一番目に起きていたらしく驚きました。朝食をとり、8:30に出発して、私たちが向かった先は、トリニティカレッジ図書館という、広大な土地に建っている歴史的な図書館でした。そこには昔のアイルランドの本や、有名な歴史上の人物の銅像が彫られていました。中でも、入ってすぐのコーナーにあった“ケルズの書”という本にすごく興味を持ちました。ケルズの書は豪華な装飾本で、四編の福音が全てラテン語で書かれており、561年頃に、スコットランドの西方海上に浮かぶアイオナ島に修道院を建立した聖コルムキル(西暦521-597)と長く関係づけられているそうです。
・図書館を出て昼食をとったあとは、ダブリンで四時間ぐらいショッピングをしました。自分が買い物に行ったのは、友だちから教えてもらった”Butlers Irish Chocolates”という名前のとおりチョコレートが美味しいお店です。そこにはチョコレートだけでなく、パンや、キャラメルや、コーヒーなどが置いていてとても美味しそうでした。次に、残るものが買いたいと思い、アイルランドの有名なものが集まっている”CARROLLS~Irish Gifts~“という土産屋にも行きました。足のケガで昨日の遠足にも行けなかったので、ここぞとばかりにお金を使いまくってしまいました。もう10ユーロもないと思います。母にネックレスも買ったので、喜んでくれるかが心配です。
・夜のアクティビティは映画でした。Mr.ビーンが出演していて、ある方すごく似ていたのでおもしろかったです。(O.R.)

A.M.
・朝ご飯を食べてタブリンに移動して、図書館を見学した。
・古い本がいっぱい並んでいる部屋はハリーポッターみたいやった。
P.M.
・ダブリンでShopping!
 ずっと楽しみにしていたタピオカも飲めたし、いっぱい欲しい物を買えてめちゃくちゃたのしかった☺ 
 街並みは都会って感じがしてオシャレやったし、店員さんに自分の英語が通じたときは嬉しかった☆
 帰りのバスはみんな疲れて寝てた。
・夜のアクティビティは映画を見て過ごした。今回の映画はおもしろくて最後まで見れた!

アイルランドで活動するのは明日が最後...。みんなで楽しもう~☆(F.N.)

Adealide語学研修 The last day

8月2日

アデレード高校へ登校する最後の日となりました。
今日は、午前中はbotanic gardenへ行き、オーストラリアの固有文化の一つ、アボリジニの文化に触れました。


少し早く着いたので、無料の小さな植物博物館が園内にあり、
外が少し寒いので、暖かい室内で植物の標本を見てまわり、日本とは異なる植物を興味深く
観察しました。

アボリジニにはたくさんの部族がありますが、その中のガーナ族出身というTrent Hillさんのガイドで
アボリジニの生活と植物とのかかわりをお話しいただき、
植物園内に育てられている固有の木々を、見たり触ったりとツアーしてきました。
鳥などの狩りに使えるという、べたべたする木の実や水を木の幹にためることが出来る木などの
お話をたくさん聞くことが出来ました。
植物園内には、野生の鳥たちもたくさん集っていて、
アデレードの街は自然の宝庫のようです。

昼ご飯を短時間で食べると、
これまで、英語のレッスンをしてくださったMaggie先生とお別れとなりました。
午後から、Helen先生が交代で来てくださって、
Rundle Mallへ向かいました。

日本の家族や友達にまだお土産を買っていないねん
と言いながら、ショッピングモールへ向かい
約1時間半ほど、買い物に出かけました。
今日もアデレード高校のバディー5人がお手伝いに来てくれ、
街のことをよく知っているので、案内してくれたり、
集合時間も守って、生徒を連れてきてくれたりととても
頼もしいアシスタントでした。

それぞれに、買い物を済ませ、学校に戻り、
明日土曜日なので、出国の準備の話をしました。添乗員の宇野さんから、
荷物のこと、服装のこと、など帰国はすべて自分で準備をしなければならないことを伝えていただきました。
真剣に話をきき、メモを取っていました。

旭高校生を待ちかねていたバディーとその友達と写真をたくさん撮って
それぞれに帰っていきました。

たくさんの交流イベントを計画してくださって、生徒たちに話したり、考えたりする機会をできるだけ多く作ってくださった
アデレード高校の先生がたにもとても感謝しています。

明日、土曜日、最後の週末。
荷物の整理もありますが、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしてきてもらいたいと思います。

日曜日、朝6時にアデレード高校前に集合し、バスで空港へ向かいます。

Adelaide語学研修 English Lessons and Farewell Party

8月1日
今日は、英語漬けの一日でした。
昨日は、多くのアデレード高校の生徒との交流をして、その振り返りと
いよいよホストファミリーと過ごす最後の週末に向けての準備です。

英語のレッスンを担当してくださるMaggie先生がお休みとなり、急きょMr.Ellisが授業をしてくださいました。
今日は、とにかく「書く」ことをたくさん練習しました。
Maggie先生の授業ワークシートを仕上げ、ミニプレゼンを行いました。
次に、昨日訪問した日本語のクラスについての感想を書くワークシートに取り組みました。

ちょっと、息抜きということで、Mr.Ellisが授業の隙間に、お手伝いに来てくれたアデレード高校の生徒と
こっそりオーストラリアの伝統的なパンを焼いてくださっていて、出来立ての
Damperというパンを皆で味わいました。素朴な味ですが、おなかにどっしり来るパンでした。

そのレシピも紹介してくださって、皆日本に帰ったら作れるかなぁとメモを取りました。

息抜きが終われば、また英語を「書く」ことが続きます。
後半は、お世話になったホストファミリーへの感謝を伝えるためのThank you letterを書きました。
先生に書き方を教えていただき、書きあがった人から先生に見てもらい、文法や表現をチェックしてもらいました。
今日は下書きを完成させることに集中しました。明日、午後に皆でRundle Mallへ買い物に行き、
カードを購入して、清書をします。

ここまでくると、かなり英語で考えることに疲れてきていました。
そこで、Mr.Ellisは外へでて、アボリジニの文化を少し学ぼうと、ブーメラン投げの体験を準備してくださり、
皆大はしゃぎで、ブーメラン投げに挑戦しました。

午後は、今晩のFarewell partyで行うプレゼンテーションの準備をし、日本で準備してきたパワーポイントを使ってリハーサル。
うまくいかなかったところは、作戦会議をして、パーティーに備えました。

夕方6時半からパーティーが始まり、前半は学校が準備してくださった、夕食を食べ
歓談したところで、いよいよプレゼンテーション本番。


ドキドキしながらも、日本のことをホストファミリーに体験していただき、どのグループも大賑わいでした。
楽しいときはあっという間に過ぎてしまいます。
最後に、Helen先生から、ひとりひとり修了証をいただきました。

明日は、アデレード高校に来る最後の日になります。