2023 Ashford School イギリス語学研修」カテゴリーアーカイブ

イギリス語学研修 DAY12・DAY13

イギリスでの最終日。

出発時間が授業中だったため2人の先生に見送られてアッシュフォードスクールを後にしました。

もっと長くイギリスにいたいと言っていた生徒たちも、いざ帰るとなると、日本が恋しくなったようで、早く日本に帰りたいと口々に言っていました。

まずは空港でランチタイム。

ここでも最後のショッピングを楽しむ生徒がいました。

そしてドバイへ向けて出発。この時間のフライトは体内時間ではお昼なので、

飛行機内で映画などをみて楽しむ生徒が多かったのですが、

ドバイ→関空のフライトは真夜中のフライト。

ほとんどの生徒が疲れもありぐっすりと寝ていました。

そして長いフライトを経て、飛行機が日本に着陸すると安堵の声があがりました。

入国手続きを終えてゲートをくぐるとようやくお家の方とご対面。

みんな安心したような、2週間ぶりでちょっと照れくさいような笑顔でした。

最後の解散式では2年生の男子二人から保護者の方に向けて挨拶がありました。

ここに紹介します。

We went to Uk and learned a lot of things. First, we  knew a lot of Cultural difference. For example Japanese always say “Yes” when they don’t understand English but my classmate, (he is spanish)  says “What? I don’t know this word”. And I  realized I’m just afraid of showing my mistake.  My teacher said “No challenge, No success” and I changed my mind. I learned   conveying my opinion is the most important. Now I don’t care about gramatical mistakes.  I used gesture and easy words. My classmates were so kind that they explained the words’ meaning to me. Then I can communicate with foreign countries’ students.
I can understand how to improve English skills.  The answer is “don’t be shy and don’t be afraid of mistakes. Comunication is a very good way to study.” Lastly I want to tell  to my family and teachers and other people. Thank you for giving me a great chance. (M.K)

今回の留学を通して僕たちはたくさんのことを学びました。特に寮生活では保護者のありがたみがわかりました。金銭面ではたくさんの負担をかけたと思いますが、僕たちはその価値以上の経験ができたと思います。本当にありがとうございました。(Y.T)

二人の挨拶を聞いただけでも、この2週間が生徒たちにとって貴重な時間だったことがわかります。

これだけネットワークが発達した社会では、知ろうと思えばどんな情報だって簡単に手に入ります。だからこそ、自分の五感を使って実際に体験することが本当に貴重で大切なことなのではないでしょうか。今しかないフレッシュな感受性で、海外に行かなければ見えなかったこと、経験できなかったこと、イギリスで過ごした全ての時間が、今後の生徒たちの希望のかけらになってくたらいいなと思います。

イギリス語学研修 DAY11

今日はプログラム最終日です。

 

朝は市バスに30分ほど揺られ、アッシュフォードにある自然環境保護センターに行きました。

バスを降りて、ずっとお世話をしてくれているアクティビティリーダーに着いて行っていたのですが、おそらくアクティビティリーダーも初めて行く場所なのでしょう、グーグルマップが示している道が私有地で行き止まり!

みんなでこっちでもないあっちでもないと道を探しながら歩いていると、地元のおじさんが道を教えてくれました。ただ、その道が獣道だったので、足下の悪い道を歩いて、ようやくセンターに。

実は、私たちが降りたバス停はセンターの最寄りではなかったみたいで、こういうプチ探検をすることになりました。これも良い思い出です。

なぜ、コウモリが逆さで寝ているのか、イギリスにいるイモリはなんという種類なのかなど、動物や自然に関するワークシートに答えるために敷地内を散策。

楽しそうに問題の答えを探すために歩き回っていました。

部屋に戻り、答え合わせをして、自然環境保護センター見学は終わり。

帰りはセンターの最寄駅からバスに乗れました。

みんながロンドンに着いてから乗りたい乗りたいと言っていた2階建てのバスにタイミング良く乗ることができました。

初めは2階建てにテンションが上がっていましたが、学校近くのバス停に着く頃には熟睡している子も。

 

お昼のアクティビティではテニスやサッカーを楽しみました。

違う国からやってきた留学生とこうしてスポーツを楽しむのも最後です。

この留学を通して、スポーツでコミュニケーションを取ることができることも学びました。

 

夜のアクティビティは、クイズ大会です。

グループになってクイズに答えていきます。みんなで協力しながら答えていました。

昨日の日記では、

 

・本当に充実した最後の授業だった。残りのイギリス生活を全力で楽しむ!

・アウトレットモールでお気に入りのお店を見つけていっぱい買えたので楽しかったです。最後の日を楽しむ!

・アクセントや発音について学んだ。日本人はカタコトな英語が多いから良い機会だった。もっと流暢に話せるようにする!

・フランス人とスペイン人にもう一回会いたい

・最後のアッシュフォード全力で楽しむ♪

などが書かれていました。この2週間で話せないことに悩んだり、ヨーロッパ圏の人たちとうまくコミュニケーションが取れなかったり、落ち込むことも多かったですが、前向きな感想が多くて安心しました。

今日がプログラムとしては最後の日です。

みんなはこの留学を通して何を学んだのでしょうか。英語はもちろんのこと、家族の大切さや自己主張の大切さなど学んだことはたくさんあるでしょう。

英語で、thank youとsorryを使っている場面をよく目にしました。

日本ではやってもらって当たり前だと思っていたことが当たり前ではないと気づいた2週間だったと思います。

日本に帰ってもありがとうとごめんなさいを大切にしてほしいです。

 

あとは無事に帰るだけです!

イギリス語学研修 DAY10

今日も朝から雨模様。

新しくきた留学生のレベル分けテストがあるため、先週からの生徒は2グループに分けられてレッスンを受けました。

一つめのグループはディスカッションをしたようです。「うまく話せなかったー」という生徒や「楽しかった」という生徒もいて、リアクションが様々でした。

またもう一つのグループは日本語の話せる先生が担当されていたようで、難しいところは(単語レベル)時々日本語でフォローをしてくださり、理解度も深まったようで「今までで1番楽しかったー」と満足そうにしていました。

午後からはアッシュフォードにある大きなアウトレットに行きました。

洋服を買うというよりも、リンツのチョコレートやハリボーのグミなど食べ物を中心に買い物をしていました。

帰ってきてからは行きたい人だけ近くのショッピングモールへ買い物に出かけました。

自由に買い物ができる最後の日なのもあって、みんな大きな袋いっぱいにお菓子などを買い込んでいました。明日のこの時間はパッキングの時間になります。さて、たくさんのお土産はスーツケースに収まるのでしょうか?

夜のアクティビティはカジノナイト。

150ポンドの偽物のお金を渡され、5種類のカジノに挑戦。

お金を増やした人が勝ちです。

ルールも単純でわかりやすく、みんな楽しんでいました。

生徒の振り返りより

⭐️(雨の中歩き続けたので)心折れそうになって家族に電話したら恋しくなって涙が出た。イギリスに来て初めて帰りたいと思った。

⭐️歩きすぎてめっちゃ足痛いし大雨すぎて駅で泣きそうになった。

⭐️ロンドンを楽しみにしていたがあいにくの雨であまり観光できなくて残念だった。

⭐️I went to London. All day was rainy. It was very cold. I was very tired.

⭐️めっちゃ大きい街で買い物できてよかったです。駅は大きかったし、電車も日本とは結構違うなってイメージでした。

⭐️ハリーポッターのグッズがいっぱい売っているお店で大興奮した。

⭐️みんなの買ったものも、ぬいぐるみだったりお菓子だったりカラフルなものばかりで見ているだけで楽しくなった。

⭐️街でお買い物をした。めちゃくちゃ歩いて足がへとへとになってぶっ倒れるかと思った。

⭐️Today I went to London. I went shopping. I bought souvenir for my family.

⭐️今日もロンドンに行けました。電車に乗って大英博物館やバッキンガム宮殿を見ました。馬と兵隊さんも観ることができてとてもかっこよかったです。

雨の中のロンドン観光。しかも人混みをかき分けて長い距離を歩いたので、ひどく疲れたようで、そのことについて書いている生徒がほとんどでした。それも時間が経てば良い思い出の一つになってくれるでしょう。

イギリスでの滞在も残すところあと2日。最終日は朝食後すぐに空港に向かうので、学校で過ごす時間はあと1日。思う存分イギリス滞在を楽しんで欲しいです。

そしてみんなで無事に関空まで帰れますように!

イギリス語学研修 DAY9

今日は待ちに待ったロンドン散策。

 

ロンドンに来て初めて電車にも乗りました。

ロンドンの歩行者の信号は変わるのが早い!

スタッフに毎回「hurry up!」と急かされながら歩きます。

 

着いたのは大英博物館。

自由時間内で全てを見ることはできないので、フロアガイドを見ながら取捨選択しつつ見学しました。

 

ロゼッタストーンにミイラや中国の陶磁器。

文字盤を見るたびに、「これは象形文字」「こっちはくさび形文字」と世界史で学んだ知識と照らし合わせつつ、さまざまな国の文化に触れました。

ロンドンの繁華街での自由時間があり、お土産買うなどして楽しみました。

人も多くスリにも気をつけなければならず、気も張りながらの自由時間だったと思います。誰も盗難に遭わなくて本当によかったです。

 

そのあとはトラファルガー広場やバッキンガム宮殿を巡りました。

 

豪雨に遭い散策ができなくなり駅に2時間弱滞在。マクドナルドに行ったりカフェに入ったり各々好きなように過ごしました。

 

足が棒になるほどいっぱい歩いて疲れた1日でした。雨にも打たれて体調が心配です。

明日からはまた授業が始まります。よく食べてよく寝て今日の疲れを残さず、明日からまた頑張りましょう。

 

残り2日のイギリス生活。悔いのないように過ごしてほしいです。

イギリス語学研修 DAY8

今日は楽しみにしていたGreenwich へのお出かけの日。

いつもより早めに朝食を済ませ、ワクワクしながらバスへ乗り込みました。

まずはMaritime Museum のある場所まで散策。

見晴らしの良いところまで出るとみんな一斉に写真を撮っていました。

写真からもわかるようにこのところ雨続きだったのに、今日は快晴。

こちらでは快晴になることが珍しく、晴れた日はみんな天気のことを話題にします。

なので、生徒に It is lovely weather, isn’t it? と話しかけるといいよと教えると

早速、実践して地元の方とコミュニケーションを取っていました。

つぎに訪れたのが国立海洋博物館。

ここでは英国の海軍の歴史などを知ることができます。

ランチタイムも含めて1時間半あったのですが、じっくりと見るには大きすぎる博物館でした。ランチにはカフェテリアの方が作ってくださったサンドイッチを食べました。

次に向かったのが、グリニッジマーケット。

ここで待ちに待った2時間の自由行動。

早速街へと繰り出します。

2時間後に集合場所に現れた生徒の手にはお土産の入った紙袋が。

「先生、ブレスレット買ったー」や「フィッシュ&チップス食べたー」

と口々に報告してくれ、自由行動を満喫した様子でした。

そしてツアーの最後はテムズ川のクルーズ。

次々と有名な建物を船から見ることができて、大満足な様子でした。

明日は実際にロンドンの街を歩く予定です。

観光客が多く、気を張らなければならない場所ではありますが、同時に生徒にとっては刺激的な街でもあります。そして生徒たちは何よりもロンドンの街を散策するのを楽しみにしています。

どれくらい自由時間が取れるかわかりませんが、良い思い出がたくさん作れるといいなと思います。

夜のアクティビティは映画を観るか外でスポーツをするかを選べました。

ラグビーを教えてもらう生徒たち

サッカーをする生徒たち(西川先生も混ざって楽しそう)

生徒の振り返りから

⭐️お菓子ですごく盛り上がってとても可愛かった。(プレゼンの時)

⭐️ディスコも足が痛くなるまでジャンプして盛り上がって楽しかった。明日の遠足も楽しむ。

⭐️ディスコは絶対のれないと思ってたけど、意外と楽しめて良かった。

⭐️ディスコは最初どう踊るのか正解がわからなくて困ったが最後らへんにめっちゃノリノリに踊れてよかった。

⭐️自分から声をかけに行けてよかった。

⭐️ディスコでダンスするのがとてもとても面白かった。

⭐️STAR STUDENT AWARDをもらえて思い出に残る1日になった。

(クラスで1番英語を上達させた生徒に贈られるようで、旭生からも2名選ばれました。)

⭐️ディスコパーティーが史上最高に楽しかった。

⭐️I taught Japanese to foreign people such as kawaii and genkidesuka.

ご覧の通り、生徒はJAPANプレゼンよりも卒業式のセレモニーよりもディスコナイトが楽しかったようです。きっと初日だとこんなには楽しめなかったはずです。少しづつ他国の留学生と仲良くなれたからこそ、楽しかったのではないでしょうか。

良い思い出ができたようで、よかったです。

また明日にはフランスの留学生に続き、スペインの留学生も帰ってしまいます。

その代わりに韓国からの留学生が来るようです。

出会いがあれば別れあり。別れがあれば出会いあり。

同じアジア人同士、新たな交流が生まれることを願います。

イギリス語学研修 DAY7

昨日の感想を見てみると、

お城はめっちゃ綺麗で住みたくなった。お城の近くで紅茶を買った。ママを喜ばせたい。

リーズキャッスルに行きました。自然がいっぱいあって癒されました。

と遠足でリフレッシュできたみたいです。

英語に関しても、

理解できることが増えてきてよかったが話すことができない。でも簡単な英語ならすぐに思いついて話せるようになった。

授業が楽しかった!

自分が聞きたいことを店員さんにスムーズに伝えられました。

と積極性も増し、理解力も伸びているようです。



今日のメインは卒業式でした。

週ごとにスケジュールが組まれていて、毎週金曜日に卒業式が行われます。来週の金曜はすでに帰国しているので、今日の卒業式に参加することになりました。

アッシュフォードスクールにいる留学生全員が大ホールに集まり、卒業式前に、事前研修で準備してきたジャパンプレゼンを披露しました。

先陣を切ったのは、漫画・アニメ班です。

盛り上げるのがうまく、さまざまな国の留学生が知っている漫画の名前を叫んでいました。中にはマニアックな漫画の名前も出てきて、日本の漫画の人気に驚きました。

次はねるねるねるね班です。

作り方を説明しつつ、前で実際に作るというスタイルでプレゼンを行いました。初めて見るお菓子にみんな夢中で聞いていました。

その次は折り紙班です。

日本から持ってきた、留学生たちは千羽鶴に興味津々。目をキラキラさせながら千羽鶴を触っていました。千羽鶴を作った甲斐のあるプレゼンでした。

最後はお菓子・飲み物班。

この班は日本で人気のお菓子や飲み物を紹介しました。プレゼン終わって、日本から持ってきていたお菓子を配ろうと瞬間、「欲しい!」と人だかりができていました。

そして、卒業式。

クラスの先生ごとに名前が呼ばれて登壇しました。全員が証書をもらったあとは、全員で、Queenのwe are the championを合唱。まだ授業は続きますが胸にくるものがありました。

夜はディスコナイト。

初めは端に固まっていましたが、フロアがあたたまってくると大きな輪になって踊っていました。

往年のディスコミュージックから、BLACK PINKにバッドバニーと今年のコーチェラのヘッドライナーまで様々な音楽を楽しみました。

今日でフランス人留学生とはお別れです。

ランチやディナーをフランス人と楽しんでいた生徒もいました。

明日から少し寂しいかもしれませんが、出会いと別れを大切にしながら前進していってほしいです。

 

イギリス語学研修 DAY6

今日は朝から雨模様。気温がグッと下がりました。

日本ではすごい猛暑だというのに、今朝の気温は17度前後です。

気温や気圧の変化に加え、こちらの生活にも慣れてきて一気に疲れが出てくる頃です。

自己管理をしっかりしましょうという話を朝食の後にしました。

午前中は昨日の街頭インタビューのプレゼンに向けての準備をしたり、絵を使って物を描写したりと、クラスによって様々なレッスンを受けました。

そして午後からは楽しみにしていたLEEDS  CASTLEへのお出かけ。

リーズ城はロンドンの南東、ケント州カンタベリーにある、「世界で最も美しい城」と賛美されるお城です。アッシュフォードからはバスで30分で行くことができます。湖に優雅に佇むこの城は西暦857年に築城され、最後の所有者であったレディ・ベイリーによって全面的に改築され1976年に一般公開されるようになりました。広大な敷地内には美しい庭園や城のほかに迷路、洞窟、ワイン貯蔵室など見所がたくさんあり多くの野生動物たちも見ることもできます。

生徒たちはお城までの道で鴨やリス、いろんな種類の鳥たちをみては歓声を上げ、写真を撮りながら散策を楽しみました。

またお城の中の見学では、当時の生活が垣間見れるような展示に感激している様子でした。

 

40分ほどあった自由時間では、迷路にチャレンジする生徒もいれば、すぐに売店に行ってアイスクリームやソフトクリームを買って食べている生徒もいて、それぞれの楽しみ方をしていました。

最後に10分だけとってもらったお土産タイムでは時間ギリギリまで家族や友達にお土産を選んでいました。夢中でお土産を選んでいる姿が微笑ましく、可愛らしかったです。

本日の夕食後のアクティビティはファッションショー。

与えられた材料を使ってモデルをおしゃれに着飾らせたチームが勝ちです。

チームの留学生と協力しながら楽しそうに取り組んでいました。

また何人かの生徒がモデルに選ばれてウォーキングをしました。

明日は街頭インタビューのプレゼン発表です。

加えて、旭生は日本から準備していったJAPANプレゼンの発表もあります。

ヨーロッパ勢相手にかなりハードルは高いですが、しっかり準備をしてやり遂げて欲しいです。

 

生徒の振り返りから

⭐️相変わらず難しかったけど、初日に比べてだいぶリスニングやスピーキングが上達してるのを感じた

⭐️I try to understand what they say.

⭐️昨日よりも授業の内容が理解できるようになってよかった。しっかり聞いたらわかる単語とかあったのでできるだけついていこうと思った。

⭐️勇気が足らない。勇気を持つ。

⭐️たくさん英語を見聞きして疲れたけどいつか役立つ力になると思って頑張った。

⭐️勇気を出して質問できた。

⭐️頑張ってグレゴリー先生の話を聞くために目を細めていたら Are you sleepy?ときかれNOと答えたら、ドラゴンボールみたいだね(注 集中してパワーを溜めているように見えたため)と言われて面白かった。

⭐️アクティビティーは日本人一人でめっちゃ嫌やったけど中国の子と話せた。頑張った。

⭐️Today‘s lesson was better than yesterday. I could speak little more.

英語で振り返りを書く生徒がちらほらと出てきました。

また、初日に比べるとだんだんと耳が英語に慣れてきて聞き取れることも増えてきたようで振り返りにも前向きな言葉が多く並ぶようになりました。

いいぞ、旭生。この調子!

 

イギリス語学研修 DAY5

今日は、イギリスに来て初めての1日中授業を受ける日でした。

 

休み時間にはリフレッシュのためテニスをしたり、ラグビーボールで遊んだり、カフェテリアで休憩する姿も見られました。

午前中の授業では、今週の土曜日に行くグリニッジについて学びました。

午後の授業では、English in actionとして、学校を出て、街の人にインタビューを行いました。街の人に答えてもらえず苦戦した班も。今日のEnglish in actionの内容は後日プレゼンするようです。

 

夜のアクティビティではマーダーミステリーを行いました。他の国の生徒ともコミュニケーションを取りながら様々なアクティビティに挑戦しました。

イギリスに着いて3日目。

昨日の授業で異文化の洗礼を受け、「授業に行きたくない」「クラスが嫌」という声もちらほら。

良くも悪くも積極的に主張を行うスペインやフランスからの留学生の悪い面ばかり見えているかもしれませんが、スペイン人が日本語で「ありがとう」と言ったり、ラグビーボールの投げ方を知らない日本人を優しく見守ってくれていたりと向こうも歩み寄りをしている部分があります。

良い面に目を向ける余裕はまだないですが、多面的に物事を見る視野を身につける良い機会だなと思います。

日本人で固まっていても英語力は伸びません。殻を破って積極的にがんばってほしいです。

イギリス語学研修 DAY4

今日は朝から昨日の試験で分けられたクラス発表の日でした。

ドキドキしながら自分の名前を探して、クラスに同じ旭生を見つけると喜んでいました。やっぱりひとりぼっちになるのは不安なようです。

昼食の時に会って、クラスの様子を聞くと

「楽しかった」という生徒と「楽しくなかった」という生徒に分かれました。

早速、ヨーロッパから来ている留学生からの洗礼を受けたようです。

1週間前から滞在しているフランス、スペインの生徒たちはハキハキと自分の意見を

主張できるのに対して、日本の生徒はどうしても自分の英語に自信がなく、なかなか積極的に発表ができません。

またヨーロッパ勢が時間にルーズな点や、時々母国語で話すことも(自分たちのことを棚に上げながら)、モヤモヤするけれども注意もできないのでフラストレーションが貯まるようです。

良いことだけじゃなくて、そういう嫌な気持ちを経験するのも留学に来たからこそ。

こういう時こそ、今の状況がどうしたら良くなるかを自分で考えて行動に移してくれたらと思います。

午後からはスポーツディということで、バトミントン、ミニ野球、クラフト班に分かれてアクティビティをしました。

最初は雨が降っていたので、屋内で行っていたのですが、雨が止み久しぶりに外で体を動かしてそれぞれの種目を楽しみました。

これで少しはストレスが和らいでいるといいのですが。

ホールでのミニ野球

雨が止み、外で再開

こちらはバトミントン。のちにテニスコートに場所を移して楽しみました。

クラフト班は折り紙に挑戦。さすが日本人、器用に鶴や紫陽花を折って

先生を驚かせていました。

夕食後は広場で鬼ごっこ。(本当はテニスをしたかったのですが、次のアクティビティまでの時間がなかったので泣く泣く諦めました。)

こちらは日が長く夜の9時ごろまで明るいです。

夜のアクティビティはボーリング。みんなで近くのボーリング場まで歩いていき、

ボーリングを存分に楽しみました。

高校生のお姉さんらしく、中国から来た子供達の面倒をよくみてくれていて、

中にはすごく懐いている子もいるぐらいです。

 

生徒の振り返りから

⭐️単語力が足りていないと改めて実感した。

⭐️積極的に!

⭐️お金の単位が違うのでお会計が不安だったけど無事に支払いができてよかった。

⭐️レジの店員さんとコミュニケーションをとって楽しかった。

⭐️怖がらずに外国人と積極的に話す

⭐️グループの人と会話できて会話の仕方が「怖がらないで」と言われた。

⭐️一瞬一瞬の思い出をもっと濃くする

⭐️伝えようという姿勢を大切にし、言葉が途切れないようにする。

⭐️Don’t  be shy is very important in class.

やはり積極的にという言葉が目立ちました。そうは思っていても勇気を出して話すのはなかなか難しいものです。

その反面、実際に英語でコミュニケーションを取れると嬉しくて、やる気につながっているようです。

日々、少しづつではありますが、生徒の中に変化が起きているようで、今後が楽しみです。

イギリス語学研修 DAY3

今日は午前にクラス分けテストと授業、午後にアッシュフォードの街を散策、夜ご飯後にはグループに分かれてアクティビティを行いました。

クラス分けテストは、筆記のテストだけでなくコミュニケーション、作文のテストもあり、疲れた様子でした。

前日の生徒のウェルカムパーティーについての感想では、

文化の違いを感じることが多かった。
お互いの文化を知ることが大事だということがわかった。
英語が聞き取れなくて申し訳なく感じた。
といった初めての海外でのコミュニケーションに戸惑う感想もありました。

しかし、
クラス分けテストのあとの休憩では、昨日のウェルカムパーティーで仲良くなったフランスやスペイン、中国から来た留学生と英語でコミュニケーションを積極的にとっている生徒も多くいて、確実に留学で得ているものがあるのだなと感じました。

午後の街の散策では、駅や教会を案内してもらったあとにショッピングモールへ。イギリスに行ったらこのお菓子を買う!と目星をつけていたお菓子も購入できて満足そうでした。
そしてマクドナルドやスターバックスといった日本でもお馴染みのお店も見つけて安心した様子も見られました。
夜ご飯後のアクティビティではチームに分かれて4つのゲームを行いました。
みんなで協力して楽しそうでした。
まだ時差ボケでしんどい姿も見られますが、徐々に慣れてきた3日目でした。
写真はアッシュフォードの街並みと、テストに向かう前の様子とお昼ご飯です。