1月25日(木)5.6時間目
国際文化科1年生対象に「英語落語パフォーマー小夜姫さん」による公演が実施されました。
5時間目「進路選択」
キャリアコンサルタントとして、お話がありました。小夜姫さんのブログに「全員がメモを取り、素晴らしい授業態度でした。」とありました。誇らしい限りです。
6時間目「英語落語会」
落語の起源のお話。落語の面白さのお話。小噺。そしていよいよworkshop!生徒2人が高座にあがり、英語落語を体験しました。
1月25日(木)5.6時間目
国際文化科1年生対象に「英語落語パフォーマー小夜姫さん」による公演が実施されました。
5時間目「進路選択」
キャリアコンサルタントとして、お話がありました。小夜姫さんのブログに「全員がメモを取り、素晴らしい授業態度でした。」とありました。誇らしい限りです。
6時間目「英語落語会」
落語の起源のお話。落語の面白さのお話。小噺。そしていよいよworkshop!生徒2人が高座にあがり、英語落語を体験しました。
1月23日(火)
4月からスリランカより長期留学生として、来ていたバクティさんが、本校での学業を終えて帰国することになりました。そこで、2年生学年集会のなかで修了式を行いました。
留学前から日本語を学んでいたバクティさんですが、今ではたいへん流暢に美しい日本語を話すことができます。母語以外の言語で自分の伝えたいことを的確に話すことができるまでになることは、たいへん難しいことです。
バクティさんの興味・関心・努力とその成果をここにあらためて讃えます。
1月23日(火)
国際文化科の韓国朝鮮語文化選択の3年生が、民族衣装を着る体験をしました。色鮮やかで美しい刺繍がほどこされた華やかな衣装です。
1月10日(水)
中国語文化Ⅰ・Ⅱの授業で、中国茶の張穎先生をお迎えし、体験講座をしました。
中国茶に使う道具の説明、中国のお茶の種類、入れ方、飲み方のマナーなど、様々なことを教えていただきました。
工芸茶、花茶、紅茶など、数種類のお茶を入れてくださり、お菓子とともにいただきました。
温かいお茶はとてもおいしかったです。
旭高校にはACBFという同好会があります。
ACBFとは?「旭カルチャーバリアフリー」
Aは「旭」
Cは「文化」
Bは「壁」
Fは「しばられない」
という意味で、言葉や文化の壁を越えて自由に国際交流をしようという同好会です。
今日は、パドレットという掲示板をとおして行っているフランスの高校との交流を紹介します。
このぬいぐるみをはじめ、フランス語の本と漫画・チョコレート・クッキー・チーズ・蕎麦粉のパスタ・栞が送られてきました。
顧問の先生が、送られたレシピを参考にして、チーズと蕎麦粉のグラタンを作り、生徒たちと一緒に食べました。ごちそうさまでした!
こちらからは、お餅・海苔・きな粉・大阪のポストカード・日本のお菓子などを送る予定です。
フランスのAmbroise Croizat Hight Schoolのみなさん、待っててねー!
1月10日(水)
国際文化科の韓国朝鮮語文化選択の2,3年生が、韓国の海南高校の日本語選択の生徒とオンライン交流をしました。
はじめに海南高校の校長先生から挨拶がありました。
お互いに自己紹介をして、好きなアイドルグループや観光地などの話をしました。お昼休みの短い時間でしたが楽しい交流となりました。
11月14日(火)
2年生国際文化科のスピーチコンテストがありました。
それぞれの生徒が、自分の思いを英語で熱く語りました。
優勝した生徒は、1月にホテルアウィーナ大阪で実施されるインターナショナル・フェスティバルという大会に出場します!
9月19日(火)
本校の元教員で、現在は、長野県白馬高校で、白馬高校魅力化コーディネーターをされている、柳田優先生にご講演いただきました。
旭高校在任中に、姉妹校づくり、第2外国語の6言語化、留学生の拡大、国際交流・国際理解教育の充実等に努めてこられました。
ご自身も、多くの国でホームステイをされ、その時のエピソードなどをお話しいただき、多言語、多文化の比較など、とても興味深い講演内容でした。何事にも関心を持って、感動しながら学んでいくこと、今ある世界を違った視点でみること、など大切なメッセージも伝えられました。
9月20.21.22日
国際文化科1年生のディベートディスカッションの授業で、姉妹校のアデレード高校9年生10年生のみなさんとオンライン交流をしました。
テーマは「高校生の日常生活」
スマホの使用ルールや宿題の内容について、大いに盛り上がりました。どの国でも高校生の悩みは似ているのですね。
また、「カジュアルデイ」と言って私服で登校できる日があることを教えてもらいました。私服といってもテーマが決まっているそうです。最近のテーマは「平和を祈って白を基調とした服を着る」だったとのことです。ただ自由に私服を着るのではなく、メッセージを込めて私服を着る日なのですね。興味深い話を聴くことができました。
1月25日(日)住吉高校にて開催された、大阪府下の国際関係学科10校のインターナショナルフェスティバルに出場しました。
1年生レシテーション部門、2年スピーチ部門、第二外国語部門に参加し、それぞれすばらしい内容の暗唱やスピーチを披露しました。当日は、各校の生徒、保護者、先生方がたくさん会場に詰めかけ出場生徒を暖かく見守っていました。
1年生レシテーション部門では、荒垣勉さんの生い立ちを描いた”Try to be the only one” を感情を込めて暗唱しました。
2年生スピーチ部門では、”More Exciting Life” というタイトルで、ホームステイ受け入れ体験や1年間のフランス留学での体験を語りました。
第二外国語部門では、「フランダースの犬」の最後の場面を仏、独、中、韓、伊、西の6言語で暗唱しました。
旭高校は、2年スピーチ部門で3位入賞を果たしました。
↓ 英語部門の集合写真
↓ 第二外国語部門の集合写真