7月19日(金)、1学期終業式がありました。
校長先生からのお話から始まり、留学生の挨拶やクラブ表彰、生徒会
執行部への認証状、先生らの話や生徒会からの話など多岐にわたり、
全校生徒に伝えました。
この夏、各々が成長したといえる時間にしてほしいと願っています。
次の登校日は8月21日(水)です。元気に登校して、また教室で
揃うことを楽しみに待っています。
7月19日(金)、1学期終業式がありました。
校長先生からのお話から始まり、留学生の挨拶やクラブ表彰、生徒会
執行部への認証状、先生らの話や生徒会からの話など多岐にわたり、
全校生徒に伝えました。
この夏、各々が成長したといえる時間にしてほしいと願っています。
次の登校日は8月21日(水)です。元気に登校して、また教室で
揃うことを楽しみに待っています。
昨日のHRの時間は文化祭の企画について説明を受けました。限られた時間の中ですが、各クラス工夫を凝らして頑張りましょう!
本日は体育祭を行いました。天気が心配されましたが、みんなの熱い想いが通じたのかとても涼しく体育祭にもってこいの天気となりました。旭高校の体育祭と言えばやはり目玉は応援団。どの団も普段の練習以上の演舞ができていたことと思います。
最後の種目は3年生によるフォークダンス。学年種目にも関わらず、最後は他学年もグラウンドに飛び出して踊るという珍しい光景も見られました。
勝負事ですので結果はつきますが、どの団もベストを尽くすことができたのが何よりも良かったと思います。
本日、前期生徒会役員選挙を実施しました。立候補者はそれぞれ堂々と演説していました。
先週、生徒会執行部の生徒を中心に花壇の植え替えを行いました。
マリーゴールドとロベリアで「旭」の文字を作っています。
年に数回、植え替えを行う予定です。本館玄関横にある花壇の前を通るときには、ぜひご覧ください。
連休も明け、中間考査が近づいてきました。
体調に気をつけて、勉強に励みましょう!
本日、体育祭応援団の結団式を行いました。青団・赤団・黒団・橙団の4つの団が体育祭での応援合戦に向けて、放課後に残ったり、休日に登校したりして準備や練習を行います。約1か月後の体育祭本番ではどのような応援合戦が見られるのか今から楽しみです。
4月24日(水)は遠足でした。1年生は吹田市自然体験交流センターでBBQや大縄を実施し、とても盛り上がりました。2、3年生は各クラス別々の場所を訪れました。天気が心配されましたが、幸い雨は降ることなく、楽しく遠足を終えることができてよかったです。遠足の疲れもあると思いますが、今日も授業を頑張りましょう!
昨日、新入生歓迎会を行いました。はじめに2、3年生のクラブ員達の校歌斉唱、続いて各クラブの個性あふれるパフォーマンスが披露され、新入生達は惹きつけられたことと思います。クラブ見学体験会は金曜日7限めに行います。少しでも興味のある部活動を見学し体験してください。
3月15日(金)、3学期終業式を行いました。
今日でクラスの友達との最後の日を過ごし、4月からは学年
が一つ上がり、クラスも変わり、新たな友達と教室での日々
を過ごすことになります。別れは辛いかもしれませんが、
別れは人を成長させるきっかけの1つになるときもあります。
旭高校の生徒らが、新たなステージへと成長することを切に
願っています。
あと本日、旭高校のあいさつ運動や地域活動、ボランティア
活動などを、数年にわたって続けていることが、「スクール
表彰」として選ばれ、表彰状と副賞が授与されました。今後
も大人も子どもも忘れてはならない「こころ」を見つめなお
して、一人ひとりが身近な実践を重ねていきたいと思います。
1月30日(水)、午前の3時間の授業を終え、1・2年生全員が
門真市民文化会館ルミエールホールに移動しました。教養講座とし
てのミュージカル鑑賞のためです。
タイトルは、「KINJIRO~本当は面白い二宮金次郎~」。
生徒たちは鑑賞前、二宮金次郎については薪を背負い、本を読みながら
歩いた人、といった程度の知識しか持ち合わせていませんでした。
それが、高校生に語りかける魅力的で、そして自然と手拍子が起こる
ようなミュージカルの中で、生徒たちは、二宮金次郎が苦労の中で、
理屈を重んじて人々の暮らしに働きかけた人物であったこと、
誰にも負けない向上心の持ち主であったこと、政策の中で失敗を経験し
そこから相手の立場に立つことの大切さに気づいた人物であったことなど、
本当に多くのことを学ぶことができました。
翌日、学校では休み時間に、ミュージカルのワンフレーズを口ずさむ生徒が
いたことからも、生徒たちの心に残った半日であったことが窺えました。
写真は、開演前の様子です。
開演後は、身を乗り出し、ミュージカルに興味津々の生徒も見られました。
ユーモアもあり、くすくす笑い声も聞こえましたが、
それ以上に銅像になった二宮金次郎の一生に、
自らの夢を膨らませていたのではないでしょうか。