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練習試合(対 大阪星光学院高校)

7月22日(土)、大阪星光学院高校にて練習試合を行いました。新チームになってから初めてのアウェイの試合であり、合宿前に得意で武器になること、課題となっていることを明確にする目的で実施しました。

結果は負け越しましたが、力のある大阪星光学院高校のプレイヤーに通用する面もあり、収穫もありました。これからの合宿で各々が持っている課題をクリアにすれば更なる成長が期待できます。自分と向き合い、”研鑽”することができるかがどうか、そのきっかけはこの練習試合で得ることができたと思うので、あとは練習し成長あるのみです。

しかし、チームとしての動きに課題があった一日でした。時間をルーズに浪費したスピードのない動き、相手に感謝する心を忘れている言動、など…人としてまだまだな面があり、残念でした。高校の部活動で試合の勝ち負けよりも大切なことをこれからは大切し、二度と同じ過ちをしないように意識していきます。大阪星光学院高校テニス部の皆様、本日はありがとうございました。

 

サマーテニストーナメント(シングルス)予選

7月15日(土)~17日(月)までサマーテニストーナメント(シングルス)予選が大阪府内の各会場にて行われました。この大会は夏休み前に各高校がどのくらい力があるのかを把握するのに絶好の機会となっており、今の旭高校男子硬式テニス部の力試しとなっております。

結果は1名が予選ブロックを優勝し、8月22日(火)から開催される本戦に出場することができました。通用する力を発揮できた一方、一回戦敗退も前回の大会よりも目立っており、夏の練習に気合を入れないと、まずいことも分かりました。

夏の総体はもちろんですが、その先に待つ秋季団体戦を勝ち抜くための研鑽と準備を意識して、この夏さらなる高みへと成長できるように全員で頑張っていきます。応援の程、よろしくお願いいたします。

練習試合(対 都島工業高校)

6月24日(日)、旭高校にて都島工業高校と練習試合を実施しました。昨年度からよく練習試合をしていただいており、今年度も新チームになってから早速、練習試合を快く引き受けてくださりました。

結果はなんとか勝ち越しをすることができ、成長できたといえる内容でした。しかし、成長が見られず課題となった部分、新たに課題が出た部分などうまくいかないこともあり、まだまだ成長の余地があることが分かった良い練習試合でした。

チームとしてスピードや元気のよさなど都島工業高校テニス部の皆様方には見習う部分もあり、テニスだけでなくチーム力の点からも旭高校男子硬式テニス部にとってはプラスとなったものがありました。今後とも練習試合を通して、お互いの成長の刺激となれる関係を続けていただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

来週から考査期間となり、旭高校男子硬式テニス部はオフを迎えることになりますが、明けるとすぐにサマーテニストーナメント予選が控えています。そこで結果が残せるように、また全員で力を合わせて頑張っていきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

練習試合(対 大手前高校)

6月19日(日)、大手前高校と旭高校にて練習試合を行いました。新チームになってから初の練習試合で自分たちの力がどの程度なのか、確かめる目的で実施しました。

結果は負け越しでしたが、昨年9月に行ったときよりも接戦のゲーム内容や勝利も見られ、良い練習試合でした。しかし、本来は勝てるはずのゲームで逆転があったり、自分にある甘さのせいで負けてしまったりと旭高校男子硬式テニス部はまだまだ勝負に弱く、自分に甘い面が露呈していました。

”自分に厳しく、戦うときは相手を倒す覚悟を持って挑む”。当たり前ですが、これを意識した1週間にし、来週に控える次の練習試合に挑んでまいります。さらなる成長のために、今回の負けを糧にするように頑張らせていきます。応援の程、よろしくお願いいたします。

夏に入り、コートが乾いてきました。

 

学区テニストーナメント(シングルス)本戦

6月10日(土)にて学区テニストーナメント(シングルス)本戦が桜宮高校で開催されました。先週に行われた予選の勝者10名と予選免除の第1・2シードの計12名のトーナメントとなっており、旭高校からは2名のプレイヤーが挑むことになりました。

結果は1名が1回戦敗退で、もう1名がベスト4で入賞することができました。1回戦を敗退したプレイヤーは初心者で入部しており、緊張もしていましたが、一生懸命にプレイをしており、次に期待したいと思います。もう1名は本当によくやってくれました。勝負弱い場面があり、ハラハラさせられ心臓が痛かったですが、1年生のときより成長したと感じるものを見せており、今後もさらなる成長を期待しています。

予選と本戦に出場した旭のすべてプレイヤーにいえることですが、まだまだレベルアップをしなければなりません。今回の大会を通じて、自分にどういったフィードバックをし、具体的にどういうプレイにつなげていくのかを考え、今後の練習に活かして、夏の総体と秋季団体戦の勝利につなげていきます。

学区テニストーナメント(シングルス)予選

6月4日(日)、旭高校などの各高校にて学区テニストーナメント(シングルス)予選が開催されました。新チームになって初めての公式戦で、この大会に向けて、昨年以上の練習を行ってきました。

結果は、2年生プレイヤー2名が予選ブロックを優勝し、10日(土)に行われる本戦に出場することができました。昨年は1人だけだったので、昨年以上の練習を積んできた成果が出たのかな、と感じております。しかし、本戦には強いプレイヤーが多いので、この1週間でさらなる成長を遂げる練習をバシバシやっていきます。

もう1つ嬉しいことがありました。全プレイヤーが1回戦を突破し、2回戦以上進出できたことです。旭高校男子硬式テニス部は、初心者集団の集まりです。そんなチームが「試合のための練習」を継続してきた成果がこの大会で表れ、チームとして大きな成長が形になって本当に嬉しく思います。これからも慢心せず、謙虚にひたむきに成長し続けるチームであり続けていきます。

本日は、保護者の方々に応援いただきました。誠にありがとうございました。今後とも応援の程、何卒よろしくお願いいたします。

春季テニス大会(団体戦)―3年生引退試合―

5月3日(水)、大阪高等学校春季テニス大会(団体戦)が西寝屋川高校にて開催されました。この大会はシングルス(S)2本とダブルス(Ⅾ)1本の計3本で戦い、先に2本とったほうが勝利とする団体戦になっています。そして、この大会で多くの高校3年生のテニス部員は引退となり、旭高校男子硬式テニス部3年生もこの大会で引退となります。

結果は、

1R  対 大商大高校  3-0(S: 2-0、D:1-0)で勝利。

SF 対 鳳高校 1ー2(S:0-2、D:1-0)で敗退。

という結果で終わりました。

敗退は正直悔しい思いがありますが、プレイしている者も応援などのサポートをしている者も全員がこの団体戦に全力を尽くしており、本当に素晴らしい団体戦でした。第1シードの鳳高校相手にダブルスを勝利することができたのは、まさしく応援の力だと私は感じています。3年生が今までつくりあげてきたチーム力が出て、最高でした。本当にお疲れさまでした。

明日から早速、新チームがスタートします。敗退して突っ立っているのではなく、新たなスタートを切って、3年生が築いてきたチームよりさらに良いものをつくり、彼らの悔しさを新しいチームで晴らせるように毎日一球一球を全力で取り組み、成長し続けるチームにしていきます。

最後に、保護者ならびにOBの皆様方、応援ありがとうございました。今後とも旭高校男子硬式テニス部をよろしくお願いいたします。

練習試合(対 港高校)

4月29日(土)、旭高校にて港高校と練習試合を行いました。港高校テニス部とは練習試合をよくさせていただき、お互いが切磋琢磨しあえる関係でした。そんな港高校テニス部との練習試合がこのチーム最後の練習試合となりました。

団体戦形式と練習試合を数多く行いましたが、団体戦形式も全体として負け越しという結果で終わりました。5月3日(水)の本番に向けて、課題があり心配な面がある内容でした。あと3日の練習でどこまで修正できるかは、チーム全体の意識と個々の努力にかかっています。ムチを打ちながらになりますが、最後の一球まで成長させていきます。

練習はあと3日、ラストスパートです。5月3日(水)9時~西寝屋川高校にて春季団体戦があります。応援の程、よろしくお願いいたします。

練習試合(対 都島工業高校)

4月22日(土)、旭高校にて都島工業高校と練習試合を行いました。春季団体戦を想定し、団体戦形式を中心に実施しました。

団体戦の結果は残念ながら負けてしまいましたが、全体の練習試合の結果は勝ち越すことができました。旭高校に着任して初めて、都島工業高校に勝ち越すことができ、今のチームの強さや成長の伸びが見えて、良い練習試合でした。

ここが終点ではなく、更なる成長の飛躍となるように最後まで頑張らせます。ちなみに、春季団体戦は5月3日(火)に西寝屋川高校で9時から行います。OBの皆様方、お時間がありましたら、応援の程、よろしくお願いいたします。

午前中は1年生対象の講習会をしました

練習試合(対 緑風冠高校)

5月15日(土)、緑風冠高校と野崎高校と旭高校で合同練習試合を緑風冠高校にて行いました。春季団体戦に向けて、自分たちの力がアウェイの地でどれくらい発揮できるのかをテーマに臨みました。

結果はなんとか勝ち越すことができ、アウェイで自分の力を発揮している者が多く、ゲームの内容としては良いものがありました。しかし、試合に臨む者としてのオンオフのメリハリができていない場面があり、まだまだチームとしても個人としても未熟で情けない面を露呈してしまいました。

テニスプレイヤーである前に、人間力を成長し続けること。部活に励むスポーツマンにとって何より大切なことだと考えています。原点回帰して、明日から謙虚で紳士的なスポーツマンであるように指導していきます。

緑風冠高校と野崎高校の男子硬式テニス部の皆さん、本日は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。